レミゼラブルを読んでると、愛ってすごく不安なものと実感

  • 2018.09.17 Monday
  • 21:51

こんばんは

三連休を使ってレミゼラブル4巻目を読んだ蜜柑です。

 

前に読んだ時には全くなんとも思っていなかった部分に甚く共感してました。

マリユスとコゼットの恋。

 

落ち着いているのはコゼットだと思う。

時代もあるんだろうけど、女の方から訪ねて行かないのは、古今東西共通なのかな。

だからコゼットはひたすら待つ。

マリユスが来なくなったり会えなくなったりした時も、ひたすら待つ。

他に女ができたのかなんて疑わない。

寂しくて不安で焦る気持ちもあるけれど、待つ。

とにかく疑う描写がなくて驚いた。

 

対してマリユスは私みたい笑

会えないなら死ぬ!ってくらいそのことばっかり考えて、日常がおざなりになっていく。

彼の方からは会おうとすれば会えるのに。

どうしてもっと仕事を増やしてお金を蓄えようと考えないんだろう。

初めから、彼女を追えるようにしておくべき。

なのに会えなくなったり彼女が姿を消すと「彼女は僕を愛していなかったんだ」って嘆く。

それ、コゼットに失礼!!

彼女めっちゃ待ってますからね??

・・・でもそれ、私もそうなんだよなあ。

彼は私のこと好きじゃないのかもなぁなんて思っちゃうし。

 

なんかマリユス、ちょっと女々しい。

 

でも恋ってやっぱりそんな風に不安になるものなのよね。

不安で不安で、それでも会えるとどうしようもなく嬉しい。

 

恋に正解はないけど、悩む気持ちと不安な気持ちは人類共通だなと考えた一日でした。

 

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